臨床心理

臨床心理科では、主に心理検査、心理療法、家族援助などを行っています。

心理検査
性格傾向や心理状態をより詳しく把握するための検査です。治療方針の参考として、必要に応じて行います。ご自分についてもっとよく理解したいというご希望がある場合にも実施することがあります。いろいろな種類の検査がありますので、内容、やり方については、その都度ご本人に説明しています。

心理療法
少し時間をかけて自分の問題について考えたい、話をすることで理解を深めたいといった方のために、心理療法を行っています。医師による診察とは別に、臨床心理士が担当する面接です。面接の時間、頻度、進め方などはそれぞれの方によって異なり、どのように行っていくかは臨床心理士と相談して決めています。
◆ 心理検査と心理療法については主治医とご相談ください。費用は健康保険が適用されます。



家族援助
患者様のご家族に、個別での≪家族カウンセリング≫や数人のグループで行う≪家族SST≫(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)を行っています。どちらの場合も、日頃抱えておられる悩みを話し合い、精神疾患について学習したり、患者様とのコミュニケーションの取り方について練習します。

家族援助について、詳しくはこちらをどうぞ。



心理検査