東京都板橋区にある精神科を中心とした大規模病院です。

文字の大きさ

総合窓口

お問い合わせ・ご相談は下記までお電話ください

03-5986-3111

MENU

HOME診療科紹介認知症・もの忘れ

診療科紹介

認知症・もの忘れ

軽度~重度のあらゆる認知症に対応いたします

今後、誰も経験したことのない高齢化社会を生きることになる私たちにとって、認知症はますます身近な問題になると思われます。最近では、認知症の進行を遅くしたり、認知症に伴うさまざまな精神症状(周辺症状)を安定させるような薬剤も使えるようになってきました。認知症に対しては、当院では一般の精神科外来でも随時診療をしていますが、そのほかにも「もの忘れ外来」という専門外来を設けています。

概要・特徴

認知症高齢者に対しては、介護保険によるサービスも年々充実してきましたが、健忘、見当識障害などの認知症の中核症状だけでなく、徘徊、大声、せん妄などの周辺症状が著しいと、なかなかこれらのサービスだけで在宅や施設での生活を続けていくことが難しくなります。それでも無理をして在宅で介護をしていけば、介護者の疲労やメンタルヘルスの問題が大きくなる場合もあります。そのようなときにご相談いただければ、認知症専門病棟への入院も含めた介護のご相談に認知症診療に経験豊富な担当医、ソーシャルワーカーが対応いたします。

また、ご自身のもの忘れのご不安や、 認知症・認知障害の有無の検査のご希望には、当院脳神経外科に「もの忘れ外来」を開設しています。認知症のスクリーニング検査に加え、MRIによる画像診断を、経験豊富な脳神経外科医と精神科医の両者で対応しています。こちらもご利用ください。

もの忘れ外来のご案内

医師の診察、MRI・CTによる画像検査、心理士による心理検査などが可能です。
適切な診断を行うことで、早期発見により進行を遅らせるための工夫や、現在の困りごとへの対応などを考えることができます。
※お急ぎで診察を希望される方は、下記の外来日以外にも、随時対応いたします。

もの忘れ外来 毎週月曜日:午後(予約制)
連絡先 TEL(代表)03-5966-3111
受付時間 月~土曜日:午前9時~午後4時30分

認知症入院病棟のご案内

病棟概要(C館1階病棟)

全病床東京都指定病棟です。認知症によって、行動の障害や精神症状が生じ、自宅での生活が難しい患者さまを受け入れております。症状の早期安定を目指し、多職種チームによる専門的な治療とケアを行います。また、ご家族に対し、地域の支援者と連携しながら家庭復帰に向けた具体的な援助を行います。

~認知症による行動障害、精神症状の例~

荒々しい言葉や暴力行為、介護に対する拒否、幻覚や妄想(実際にはないものが見える、お金が盗られたなどの被害妄想など)、睡眠障害、昼夜逆転などによるせん妄、不潔行為、食べ物ではないものを口に入れてしまう(異食)
※その他、介護されている方の休息を目的とした入院も随時受け入れております。 施設利用が難しい場合など、ぜひご相談ください。

東京武蔵野病院
入院相談窓口
TEL : 03-5986-3198(地域医療連携センター 直通)
受付時間 月~土曜日 午前9時~午後5時
※ 入院前の施設見学も随時受け付けております。
ページトップ ページトップページトップ